大阪メチャハピー祭事務局ブログ

踊りの祭典、大阪メチャハピー祭のブログです☆

May 2007

本日はステキな写真展のご案内です。

・・・写真展 ・・・

日時/6月1日(金)?3日(日)
場所/AD&A gallery (大阪市西区京町堀)

大阪メチャハピー祭のロゴマークをデザインしてくださった、デザイナー・嶋高広先生と、参加者全員の顔写真で構成される「感動カレンダー」に全面協力くださっている、写真家・増浦行仁さんの写真が出展されています。
ステキなご案内状をいただき、事務局も見に伺うのを取っても楽しみにしています。

3日(日)15:00からは、対談も開催されるとのことです。

レトロとモダンが共存している京町堀の、お洒落なギャラリーに、ぜひ、足を運んでみてくださいね☆

※写真展のホームページ

tomi

本日は、第1回大阪メチャハピー祭から参加してくださっている枚方小学校に、インストラクタームラタさんと一緒に演舞指導に伺って来ました☆

午前中の授業2時間を使っての演舞指導で、私自身、この学校に伺うのももう5?6年目くらいになるのかなと思いますが、本年も5年生約100名が真剣に練習に取り組んでくれました。

午前中は雨だったため、比較的涼しい中での練習となり、心地よい汗をかきながら最初の一日を終えました。昨年、審査員特別賞を取られたということもあるのかもしれませんが、例年にも増して皆さん真剣に練習に取り組んでおられました。

本年も、10月の「本祭」に向けての第1歩を踏み出し、これからまた暑い日が出てきますが、しっかりと練習して、10月の本祭を迎えてほしいと思います。きっとすばらしい演舞が出来上がることと思います。


kuropp

昨日今日の大阪は、「寒い」という言葉が出そうな、6月が目の前とは思えないほどの涼しい朝でした。

演舞指導シーズン本番を前に、新たな指導スタッフ確保のため、ライターズのみなさんが奔走してくださっています。早速、名乗りをあげてくれている学生さんがいるとのことで、新しい仲間に、期待大☆です。

そんな中、いつも見ている「一日一話」がまさに、私のココロに響くお話でしたので、ご紹介いたします。


=まかせてまかせず=

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、人に仕事をまかせる場合、原則としては、こういう仕事をやりたいと思っている人にその仕事をまかせる、ということがいいのではないかと思います。

しかし、まかせてはいるけれども、たえず頭の中で気になっている。そこでときに報告を求め、問題がある場合には、適切な助言や指示をしていく。それがリーダーのあるべき姿だと思います。

これは言いかえますと“まかせてまかせず”ということになると思います。まかせてまかせずというのは、文字どおり“まかせた”のであって、決して放り出したのではないということです。

参照:hi-hoホームページ「一日一話」


相手を信頼してまかせること、まかせっきりにしないこと、の両方がたいせつなんですね。

tomi

先週金曜日の夜、大阪市主催の「スポーツ大学」の講義に参加してきました。来年1月までの毎週金曜日、全26回でスポーツリーダーの資格を取得できるこのコースを、今年は事務局の2名が受講させていただくことになりました。

第1回目の先日は「運動とエネルギー」という講義で、自分自身学生のとき以来の授業を受けてきました。学生のときは講義が退屈で仕方なく思ったりしていましたが、社会に出てはや○年、「教えてくれる」ということがとってもありがたく、新鮮な気持ちで講義を受け、あっという間の90分でした。

社会に出てから、こういった形の講義を受けるなんて思いもよらなかったのですが、これを機会に、精一杯楽しんで、しっかりと学んでゆきたいと思います。


kuropp

本日の大阪は雨模様ですが、先日までとは違った温かい雨。
そろそろ初夏の気配も感じられるようになりました。

本日のメールマガジンでもご案内しておりますように、2007大阪メチャハピー祭の開催日が決定しました☆

◆ 2007大阪メチャハピー祭「本祭」

【開催日】10月8日(月・祝) 体育の日

【場所】大阪城ホール、大阪ビジネスパーク「パークアベニュー」、大阪城公園駅前、京橋駅前ひろば、ラブリータウン古川橋(メチャ祭in古川橋)を予定。
※この他、新たに「枚方会場」が加わる予定です。

◆参加チーム募集について

【募集期間】6月15日(金)?8月31日(金)を予定
※6月15日より募集要項の発送、ホームページでの申込を開始。

今年も、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております!

注)毎年ご好評を頂いております「大阪メチャハピー祭in関空」は8月に開催予定です。

tomi

今週の土曜日は、オフィシャルチームの練習日です。

ゴールデンウィークのin大阪城では、新たに9名のメンバーがデビューを果たすことができました。また、この1ヶ月で、3人の方々から、入隊のうれしいお申し込みを頂きました。

所属チームの活動に加えて、オフィシャルチームでも頑張ろうとお越しくださるみなさんに、感謝・感謝!です。そんな志の高いみなさんに、どれだけ学びの場をつくることができるか、リーダーメンバーも毎回知恵を出し合ってプログラムを考えています。

どんな雰囲気なのかな?見学してみようかな?
というご要望にもお応えしています。興味のある方は、ぜひ、ホームページからお申込みください。

日時:5月26日(土)12:30?
場所:大阪府立今宮高校・同窓生会館
詳しくは、ホームページをご覧ください。

事務局スタッフも学校での演舞指導は、年間200回を超えるほどお伺いしていますが、なにぶんプロの指導員ではありません。明日から通う「スポーツ大学」では、専門的な学習・実習ができ、受講後には資格試験を受けられるとのことで、期待でいっぱいです☆オフィシャルチームや演舞指導を充実させる一助になるよう、シッカリ学ぼうと息巻いています。

tomi

本日は、ライターズ1号・神品くんです。
事務局には、しばしば手伝いに来てくださっていますが、ブログではひさびさの登場です☆

***

こんにちは? 久しぶりにブログを書かせていただいている、ニューライター1号の神品です。

少し遅れましたが『メチャハピー祭in大阪城』お疲れ様でした! 濃い?チームばっかりだったので、スタッフしながらずいぶん楽しませて頂きました!!

総踊りで、舞台に上がって踊れなかったのはとても残念だったのですが、踊り子さんたちがメチャの旗を振ってくれたので、バキッ!と締まりました。
まず1曲目の『ウラジャ』で、マイクを持つ僕の横で振ってくれたのは「YOSAKOIソーラン岸和田星蘭」のコウスケです。まだ中1なのに一曲振り続けたのには正直びっくりしました。感謝!!

次の2曲目『メチャ』の途中までは、「荒波?たこやキッズ?」のKC。彼は途中で力尽きましたが(笑)よく名乗り出て振ってくれました。感謝!!
そのKCのヘルプで振ってくれたのが、「三國鷙」のケン、俊、たっちゃんの御三方。振るというよりは、ぶん回すの方が近い感じで凄かったです。感謝!!

最後のシメに振ってくれた人、皆さん覚えていますか? ワイシャツにネクタイと革靴で旗を振っていた人です。『あいつは誰だ!?』と思った人も多いかと思います。『メチャハピーの実行委員長』とか『大阪城のエライ人』とか色々と噂が立っていますが違いますよ?。
彼がワイシャツだったのは、ただ単に、仕事帰りだったからです(笑)
彼は「天鵝絨(ビロード)」のTという男なのですが、仕事が終わって自分のチームの踊りを観に来ただけ、だったのですが、チームのメンバーに『一人だけワイシャツおもろいやん(笑)』という理由だけで、ワイシャツのまま舞台に上がらされてアオリをさせられ、総踊りでも『今行ったらおもろいから振ってこい(笑)』とみんなから言われて旗を振ったということらしいです。まあ、天鵝絨の他のメンバーはちゃんとした衣装着ていたんですけど!(笑)しかしながらTにも感謝!! そして笑いに貪欲な天鵝絨にも感謝!!

皆さん急に頼んだのに快く振ってくれてありがとうございましたm( _ _ )m
来年も何かあったらよろしく(笑)

Kamishina

先日の金曜日、枚方市民会館の会議室にて、大阪メチャハピー祭枚方会場実現に向けてというミーティングがありました。

毎年多くの学校園に演舞指導に伺っていることに加え、昨年、枚方の中司市長が「本祭」を見に来られました。その後、今年の3月には枚方市にて欠野理事長の講演会を開催され、そして今年の10月には枚方市でも「本祭」の一つの演舞会場を実現できないだろうか、というお話があり、毎年大阪メチャハピー祭でスタッフとしてお手伝いいただいている枚方の地元の方が発起人となって、今回の形になりました。

枚方市の参加チームの方、地元の方々、行政の方、教育委員会の方、そして事務局からは私たちが伺ってまいりました。まだまだどういう形になるかはわかりませんが、ぜひいい形で、本祭当日に枚方会場が実現できれば、本当にうれしく思います。

毎年10数チームの方が参加されている地域で、こういったお話を頂戴できたこと、心から感謝しています。手作りの祭りですが、私たちも一生懸命に頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


kuropp

連日ご報告しておりますように、学校等での演舞指導もシーズン本格化。
週末は、OSAKAラ・ピタ、夢舞ingのみなさんと楽しく汗を流しました。
明日は浜寺小学校へ2度目の訪問。元気な5年生に会えるのが、とっても楽しみです。

そんな中、土曜日の午後は、枚方・寝屋川地域の学校園で演舞指導をしてくださっているムラタさんからのご縁で、老人福祉施設への慰問にお伺いしました。

お伺いしたのは、ムラタさん、ライターズ井上くん・久保くん、事務局二人の計5人と、フラメンコ教室の皆様。ご依頼の時間枠は1時間。

普段ご依頼を受けることの多い、「南中ソーラン」「メチャハピー大阪バンザイ」2本立て・15分間の枠にくらべると、4倍もの時間。
健康スポーツのプロ指導員であるムラタさんも、当初は「1時間を埋められるか?」と心配しておられましたが、最終的には時間が足りなくなるくらい大盛況でした。

踊りは、南中ソーラン・メチャハピー大阪バンザイだけでなく、「マツケンサンバ」ほか一世を風靡したなじみのある曲に、ムラタさんが簡単な振付をしてくださって、即興のユニットを結成。
フラメンコ教室の皆さんと一緒になって、時には、闘牛士やアカペラ隊にも変身しました☆会場のおじいちゃん・おばあちゃんも、一緒に踊ったり歌ったりしながら、あっという間の1時間を楽しんでくださいました。

ムラタさんの、選曲や、合間のお話の仕方・内容など、どれもこれも、本当に勉強になることばかり。とっても充実した、土曜の午後でした(感謝!)。

そんなムラタさんからご紹介を頂き、事務局の二人は今週末から「スポーツ大学」に通うことになりました。これについては、また追ってご報告させていただきます☆

tomi

昨日は寝屋川市立梅が丘小学校に伺って来ました。と言っても子供たちへの演舞指導ではなく、今回はその地域の大人の方々への演舞指導でした。

梅が丘小学校では、生徒さんたちが踊りに取り組むだけでなく、その生徒さんたちが地域の大人の方々に踊りを教えたりして、地域ぐるみの取り組みをされています。

その大人の方々に「メチャハピー大阪バンザイ」を教えてほしいということで依伺い、会場には年配の方もいらっしゃいましたが、予想をはるかに超えるスピードでどんどん練習は進みました。

ここで感じたことは、皆さんがとても活き活きと元気いっぱいで、そして何より20数名の方々の仲がいいという事でした。時には冗談を言って笑い合いながらも、練習が始まるとみんな真剣に取り組む、という感じでした。

もともとは小学校の生徒さんたちだけの踊りへの取り組みだったものが、こういう形で地域の方にも広がり、そしてみんなが笑顔で触れ合える地域づくりにもなっている事に感激しました。

もちろん背景には先生や地域の多くの方々の陰の努力があってこそのことではありますが、なにかこう心の温まるような感じのした日でした。

ぜひ「本祭」にも出場していただけること(?)を楽しみにしています☆


kuropp

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