大阪メチャハピー祭事務局ブログ

踊りの祭典、大阪メチャハピー祭のブログです☆

July 2018

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この夏休み、NPO法人OHP(大阪メチャハピー祭実行委員会)では、世界で活躍されている今宮高校ダンス部顧問の春名先生の協力のもと、今宮高校ダンス部のOBによる、小中学生のための特別ダンス講座「ダンスミーティング2018夏with IMDC」を開催します。

ウォーミングアップや体幹レッスン、ダンスの基礎の動きやステップなどが詰まっている内容を4日間で学ぶ集中講座です。自チームの技術向上に、リーダー育成に、数少ないこの機会をぜひご体験頂ければと考えています。

今回は、試験的なプレ開催という位置づけで開催いたします。

◆8月21日(火)~24日(金)の4日間 いずれも午前10時~11時30分
アネックスパル法円坂 多目的ルーム
◆対象:小学校4年生~中学3年生まで
◆定員:15名
◆参加費:1,500円×4回=6,000円
◆申込締切:8月10日(金) ※定数に達し次第、早めに締め切る場合もございます。
◆主催:NPO法人オー・エイチ・ピー(大阪メチャハピー祭実行委員会)
◆原則、4日間参加できる方を募集します

ご参加を希望される方は、下記フォームよりお申込みください。折り返し、ご連絡いたします。

【案内チラシ】
http://mechahappi.com/pdf/imdc_4-2.pdf

【申込フォーム】
https://goo.gl/forms/STAhQMCCGae5o4kl1

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昨年10月、稚内市の教育長が事務局に来られました。2018年8月25日、「南中ソーラン全国交流祭in稚内」に、大阪メチャハピー祭から1チーム、参加して頂けないか、という話でした。【いま、全国各地の運動会などで踊られている「南中ソーラン」は、稚内市立南中学校で誕生した、ロック調にアレンジされたソーラン節です。】

このイベントは3年に1度、日本の最北端、稚内市で開催され、2009年には今宮高校さんが、そして2012年にはピンクチャイルドさんが大阪から参加してくださいました。ただ、その時とは違って今は、大阪と稚内を結ぶ直行便がありません。ので、往復の航空運賃だけでもずいぶんとかかってしまいます。その他にも、日程的なことや引率なども含め、乗り越える壁はたくさんあります。

ただ、大阪メチャハピー祭の原点は南中ソーランです。そして何より、参加する子ども達にとっても、稚内で踊る事ということはなかなかなく、必ず貴重な体験になり、大きな感動を持って帰ってくれることと思い、なんとか協力しようと、準備を始めました。

昨年の本祭で「学び座賞」を受賞した夢舞ing(むーびんぐ/阿倍野区)さんと、祭りのオフィシャルチーム、メチャハピー踊り子隊の特別合同チームで訪問することになりました。夢舞ingさんからは20名、メチャハピー踊り子隊からは10名の、中高生を中心とした30名で参加します。平均年齢は16歳です。

今年の2月から打ち合わせを始め、4月からは実際に練習も始まりました。合同チームということで、同じ踊りとはいえ細かな所はずいぶんと違い、踊りをそろえることにたいへん時間がかかります。また、大阪を代表して稚内で踊るという高いハードルもあって、練習への熱の入れようは、見ているこちらも張り詰めてしまうくらいです。自分自身、これまで何百回、何千回とこの踊りを見てきましたが、これだけ気持ちのこもった南中ソーランを見たことはあまり記憶にありません。それほど、見ている側の心をつかむ、ぐっとくる踊りになっています。
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合同チームの名前は『大阪夢の陣』となりました。『陣』という言葉には、「共通の目的をもって、まとまった集団」という意味もあり、メンバー全員の投票で決まりました。衣装も新たに作成し、心が一つになるように準備を進めています。

また、練習では夢舞ingさんの地元の体育館を快く使わせて頂いています。保護者の方との調整でも、多くの皆様が協力してくださり、子ども達に感動を、という大きな目的をもって動いてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

随時、ブログやSNS等でも情報を発信してゆきますので、そちらも楽しみにしていてください。
集合写真

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